Mac M1チップユーザー必見!GitHubへのSSH接続の効率的な設定方法

ワードプレスのテーマ制作に挑戦しようとしているあなた、ソースコードのバージョン管理はどうしていますか?

今回は、効率的なバージョン管理のためにGitHubを活用する方法をご紹介します。

個人開発では、最初はコードのバージョン管理が順調に進んでも、次第に面倒に感じてくることがあります。

そんな時、GitHubを使うと手間が大幅に軽減され、バージョン管理がスムーズに進みます。

また、複数人でプロジェクトを進める際や独自のアプリを作成する場合、GitHubのマスターが開発者にとって必須スキルとなっています。

ウェブ開発に携わるなら、GitHubとDockerの使い方をしっかり把握しておくことが重要です。

普段からこの2つのツールを活用することで、スキルアップも期待できます。

さあ、知っているか知らないかで大きな差がつくGitHub。

今回の記事が、あなたにとってGitHubを使い始めるきっかけになれば幸いです。

GitHubを使ったワードプレスのテーマ制作がどれほど効率的か、そして開発者にとってなぜ必須のスキルなのかを感じていただけることでしょう。

これから一緒にGitHubを活用したバージョン管理の方法を学んでいきましょう。

 

GitHubでSSH接続する方法

Git HubにSSH接続するのは知っていればとても簡単です。

セキュリティーの良い通信になるので仕事するときによく使います。

今回はMAC BOOK Airを使っているのでマック版です。

Windows版は若干方法が違うので別記事で紹介します。

ギットが入っている前提で進めていきます。

ターミナルで git –version とタイプする

(base) 7mono@7monoMacBook-Air doc-wp % git –version
git version 2.32.1 (Apple Git-133)

バージョンが表示されたらGitが入っています。

もし、バージョンが出て来なかったらGitをインストールしてください。

では、Gitの初期設定の方法を紹介していきます。

ユーザー名とメールアドレスを設定

一番初めに初期設定としてユーザー名とメールアドレスの設定してください。

git configのコマンドを使います。

git config –global user.name “ユーザー名”

git config –global user.email “メールアドレス

(base) 7mono@7monoMacBook-Air doc-wp % git config –global us

er.name “7mono”

(base) 7mono@7monoMacBook-Air doc-wp % git config –global us

er.email “1234567@gmail.com”

次のように確認できます。

(base) 7mono@7monoMacBook-Air doc-wp % git config user.name

7mono

設定した7monoと応答があったのでOK。

(base) 7mono@7monoMacBook-Air doc-wp % git config user.email

1234567@gmail.com

メールアドレスの応答があったのでOK。

Git HubにSSHの設定をする

SSHの設定ができているかをまず確認する。

ls ~/.sshと書いてリターンを押してください。

(base) 7mono@7monoMacBook-Air doc-wp % ls ~/.ssh

ls: /Users/7mono/.ssh: No such file or directory

No such file or directoryと表示されたらまだSSH接続ができていません。

設定していきましょう。

SSHキーを作成する

まずは、次のように書いてリターンを押してください。

ssh-keygen -t ed25519 -C “GitHubに登録したメールアドレス

(base) 7mono@7monoMacBook-Air doc-wp % ssh-keygen -t ed25519 -C “1234567@gmail.com”

Generating public/private ed25519 key pair.

Enter file in which to save the key (/Users/7mono/.ssh/id_ed25519):

Created directory ‘/Users/7mono/.ssh’.

Enter passphrase (empty for no passphrase):

Enter same passphrase again:

Your identification has been saved in /Users/7mono/.ssh/id_ed25519

Your public key has been saved in /Users/7mono/.ssh/id_ed25519.pub

The key fingerprint is:

SHA256:abcdefg+hijklm+opqrstuvwxyz0123456789ABC/DeFG 1234567@gmail.com

The key’s randomart image is:

+–[ED25519 256]–+

|          .o.o=E|

|          oo+o =|

|         o.o.o= |

|        o .oo+ |

|      .S o. o  |

|     . .oo + + |

|     …o *.* . |

|   …o o..X.o |

|   .oo+= .*++  |

+—-[SHA256]—–+

上記まで処理が終わったら再度確認でls ~/.sshと書いてリターンを押してください。

(base) 7mono@7monoMacBook-Air doc-wp % ls ~/.ssh

id_ed25519 id_ed25519.pub

上記のように、応答があればOKです。

GitHub アカウントへSSHキーを追加する

SSHキーを作るためにはid_ed25519.pubに書かれたキーをぎっとはSSH設定のところにコピペする必要があります。

コピーの方法は次のコマンドとオプションを記述してリターンを押してください。

pbcopy < ~/.ssh/id_ed25519.pub

(base) 7mono@7monoMacBook-Air doc-wp % pbcopy < ~/.ssh/id_ed2
5519.pub

 

まとめ

GitHubでSSH接続を設定し、バージョン管理を効率的に行いましょう。個人開発やチームプロジェクトでのコード管理が容易になります。ウェブ開発では、GitHubとDockerのスキルが必須です。今回の記事では、Mac M1チップを利用したGitHubでのSSH接続方法を紹介します。手順は以下の通りです。

  1. ターミナルでgit --versionを入力して、Gitがインストールされているか確認します。
  2. git config --global user.name "ユーザー名"git config --global user.email "メールアドレス"でユーザー名とメールアドレスを設定します。
  3. SSHキーを作成するために、ssh-keygen -t ed25519 -C "GitHubに登録したメールアドレス"を入力します。
  4. ls ~/.sshでSSHキーが作成されたことを確認します。
  5. pbcopy < ~/.ssh/id_ed25519.pubで、SSHキーをクリップボードにコピーし、GitHubアカウントのSSH設定にペーストします。

これで、SSH接続が完了し、バージョン管理が効率的に行えるようになります。是非、GitHubでのSSH接続を活用して、開発をスムーズに進めてください。

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